福祉設備

会館に備えている緊急用および身障者用の設備をご紹介します。

 

車椅子と松葉杖

会館内でのご利用に限ってご自由にお使い頂けます。正面入り口手前の警備室にありますので、警備員にお尋ねください。


 

担架

過去の新年会で熱中症患者が出ました。このとき動けない病人を運搬するのが大変だったという経験から、
担架を購入し付帯設備としました。こちらも正面入り口手前の警備室にあります。

 

 

AED

ローアロビーの第一ホール入り口のところに設置しています。AED(Automated External Defibrillator自動体外式除細動器)は、
突然の心臓発作(心室細動)の際に必要に応じて電気的なショック(除細動)を与え、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器で、
その場に居合わせた一般市民が誰でも使える前提で設計されています。

AEDの簡単なマニュアルも機器に備え付けられており、
また使用する場合は日本語のガイダンスが自動で流れるようにプログラムされています。

 

 


 

この会館は2006年の改装時に、車椅子でも移動できるように階段と並行してスロープを造り、またエレベータを設置し、
高齢者・障がい者そして幼児お子様連れのお母様にとって優しい建物となるようバリアフリー化を推進いたしました。
そしてここに紹介した付帯設備を段階的に整備してきました。



近年MM2H会員が増えている一方、企業駐在員の若年化に伴う子育て世代も増加しており、そのような会員の多様化とともに、
益々“やさしい”会館が求められています。お気づきの点やご要望がありましたら、検討いたしますので事務局までご提案を
お願い致します。


(更新日:2016年01月19日)