日本人会について

クアラルンプール日本人会は1963 年11 月25 日に「会員相互の親睦・互助と日馬の友好・親善に貢献する」という目的で
設立されました。

2017 年9月末現在の会員数は、法人会員327 社、個人会員1,880名(*4,508名)、賛助会員408名(*957名)、学生会員14名。
(注1:* は家族を含めた人数)

KL日本人会の活動には、3 大イベントの新年会、盆踊り、チャリティ・バザーの他、約75 のサークル活動、
そして地域貢献としてボランティア活動などがあります。

japan club kl

会館はミッドバレーの近く、タマンセプテにあります。
元は日本人学校の校舎であり、1995 年に改装して使い始めました。
会館内にはホールや教室もたくさんあり、文化・スポーツのサークル活動が盛んに行われています。
図書室には約6 万冊の蔵書があり、新刊書も多く、会員の憩いの場所となっています。

また、会館内には、日本食レストラン、ミニマート、日本の書籍雑貨販売、土産店、旅行代理店、喫茶店、
セカンドホームビザ取扱い代理店、マッサージ店などがあり、とても便利で好評です。

なお、クアラルンプール日本人会は、クアラルンプール日本人学校を設立するとともに、
日本大使館の委託によりクアラルンプール日本人墓地の維持・管理にあたっています。

クアラルンプール日本人会は50余年という長い歴史の中で、会員諸先輩の方々のご苦労とご尽力により、
また、在マレーシア日本国大使館、政府機関、日系企業の皆様等からの温かいご理解とご支援を得ながら発展してまいりました。

今後も日馬間の友好交流を維持継続するとともに、在留邦人社会や地域社会への貢献にも努めてまいります。
 

日本人会のパンフレットも併せてご覧ください。


(更新日:2017年10月19日)